C#【必須スキル編】NuGetパッケージを作成し、NuGet公式サイトに公開する

C#【必須スキル編】NuGetパッケージを作成し、NuGet公式サイトに公開する

非常に詳細なチュートリアル

最終更新 2023/10/10 13:28
明如正午
読了目安 3 分
カテゴリ
.NET
タグ
.NET C# NuGet

1. 準備:NuGet上でのAPIキーの作成と取得

URL:https://www.nuget.org/

1.1. まずログインが必要です。Microsoftアカウントで直接ログインできます

1.2. 右上メニューのAPI Keysをクリックし、Keyを作成

1.3. 情報を入力して作成

ここでは、アップロードするNuGetパッケージの名前を記述します 【各NuGetパッケージ(1つの名前に対応)には複数のバージョンをアップロードできます】

1.4. API Keyをコピー

2. シンプルなdllの作成

新しい「ライブラリ」プロジェクトを作成し、コードは次のとおりです:

using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Threading.Tasks;

namespace ClassLibrary1
{
    public class Class1
    {
        public static int Add(int a, int b)
        {
            return a + b;
        }
        public static int Sub(int a, int b)
        {
            return a - b;
        }
    }
}

フレームワークは.NET Framework 4.6.1を使用します。これは後でも使用します。出力タイプはクラスライブラリを使用します:

以下のdllが生成されます:

3. 公開フォルダの作成

ファイルを管理しやすくするため、E:\nugetMyPackage_Star302Testフォルダを作成し、必要なファイルを格納します

4. NuGetパッケージのアップロードと公開

4.1. 方法1:コマンドラインを使用してアップロード(nuget.exeのダウンロードが必要)

4.1.1. https://www.nuget.org/downloads からnuget.exeをダウンロード

4.1.2. nuget環境変数の設定

  • ダウンロードしたnuget.exeをE:\nugetに配置

  • コンピューターのプロパティ→詳細システム設定→環境変数→システム変数を開き、Pathを選択→編集→新規→E:\nugetと入力し、OK

環境変数を設定すると、nugetコマンドが使用できるようになります

4.1.3. nuspecファイルの生成

nuget spec コマンドを使用して.nuspecファイルを生成します

.nuspecファイルの内容はxml形式で、以下のようになっています(簡単な説明):

変更後の内容:

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<package >
  <metadata>
    <id>PackageTest</id>
    <version>1.0.0</version>
    <authors>Star302</authors>
    <requireLicenseAcceptance>false</requireLicenseAcceptance>
    <license type="expression">MIT</license>
    <!-- <icon>icon.png</icon> -->
    <projectUrl>http://project_url_here_or_delete_this_line/</projectUrl>
    <description>Package description</description>
    <releaseNotes>Summary of changes made in this release of the package.</releaseNotes>
    <copyright>$copyright$</copyright>
    <tags>Tag1 Tag2</tags>
    <dependencies>
      <group targetFramework=".NETStandard2.1">
        <dependency id="SampleDependency" version="1.0.0" />
      </group>
    </dependencies>
  </metadata>
</package>

4.1.4. nupkgファイルの生成

nuget packコマンドを使用して.nupkgファイルを生成します

4.1.5. 1.4のAPI Keyをコピーし、NuGetにアップロード

以下のコマンドを実行:

nuget push PackageTest.1.0.0.nupkg xxxkey -Source https://api.nuget.org/v3/index.json

【数回試しましたが成功しませんでした。理由は不明です】

4.2. 方法2:GUIツールを使用してアップロード(NuGet Package Explorerのダウンロードが必要)【推奨!】

4.2.1. NuGet Package Explorerのダウンロード

https://www.microsoft.com/zh-cn/p/nuget-package-explorer/9wzdncrdmdm3?activetab=pivot:overviewtab

4.2.2. 新しいPackageの作成

4.2.3. libフォルダを追加、net461フォルダを追加、既存ファイルを追加

4.2.4. アップロードデータの編集

ここではEdit Metadataを選択します。Edit Metadata Sourceはxmlファイル形式です

いくつかのパラメータを変更:

プロジェクトの依存関係を追加します。つまり、どのフレームワークに依存するか(例:.NETFramework、.NETStandardなど)

最後に確認をクリック

編集が完了したら、結果を確認

Metadata Sourceに対応する内容を見てみましょう。編集した情報と一致しています。

4.2.5. nupkgファイルの保存

4.2.6. NuGetへの公開

公開成功:

Visual Studioで確認:

5. NuGetパッケージの管理

自分でhttps://www.nuget.org/ を探索してみてください。とても簡単です。

参考:https://blog.csdn.net/weixin_38211198/article/details/118438071

著作権表示:この記事はCSDNブロガー「明如正午」のオリジナル記事であり、CC 4.0 BY-SA著作権契約に従います。転載の際は原文の出典とこの声明を添付してください。

原文リンク:https://blog.csdn.net/sinat_40003796/article/details/130407108

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