Assets.Dotnet9
Assets.Dotnet9 は、CodeWF サイトのリソース兼コンテンツリポジトリです。画像ディレクトリにとどまらず、ファイル型コンテンツライブラリとして、記事、プロジェクトドキュメント、ツールメタデータ、タイムライン、フレンドリンク、サイトのMarkdownページ、添付画像などをここで管理します。
注目すべきポイント
dotnet9.comがどのようにコンテンツデータをWebアプリケーションのソースコードから分離しているかを知りたい方。- 年、月、カテゴリ、プロジェクトディレクトリごとにMarkdownと画像リソースを整理したい方。
- CodeWF サイトに新しい記事、プロジェクトの説明、ツールエントリ、サイト設定を追加したい方。
ディレクトリ構成
2019/ ... 2026/ 年・月ごとに記事と添付画像を整理
site/
about.md アバウトページの内容
Privacy.md プライバシーポリシーページの内容
albums.json 特集メタデータ
categories.json カテゴリメタデータ
friend-links.json フレンドリンクメタデータ
timelines.json タイムラインデータ
doc/ プロジェクトセンターナビゲーション、本文、SVGカバー
tools/ オンラインツールのメタデータとプレビュー画像
pays/ 投げ銭ページのリソース
banners/ ページバナーリソース
favicon/ サイトアイコンリソース
コンテンツ管理の原則
| 原則 | 説明 |
|---|---|
| パスの安定性 | 記事、画像、ドキュメント、ツールのスラッグは可能な限り長期にわたり変更せず、過去のリンク切れを防止。 |
| メタデータの完全性 | 記事のFront Matter、カテゴリ、特集、プロジェクトナビゲーション、ツールJSONは同期して管理する必要あり。 |
| 明確な命名 | 画像、SVG、Markdownには意味のあるファイル名を使用し、検索や再利用を容易に。 |
| レビュー可能 | コンテンツの変更は主にテキストファイルであり、Git diff やプルリクエストレビューに適している。 |
CodeWFとの関係
CodeWF がサイトプログラムを担当し、Assets.Dotnet9 がコンテンツとリソースを担当します。アプリケーション起動時に Site:LocalAssetsDir を読み取り、このリポジトリのコンテンツをプロジェクトセンター、ブログ、ツール、検索、サイトマップに取り込みます。
開発時は、2つのリポジトリを並べてクローンすることを推奨します:
CodeWF/
Assets.Dotnet9/
リポジトリ
- リソースリポジトリ:https://github.com/dotnet9/Assets.Dotnet9
- サイトソースコード:https://github.com/dotnet9/CodeWF